スタッフ日誌 『月次チェック』
こんにちは
インストラクターの仲野です。
先日、お客様がキャッシュレーダープロに入力された内容を
確認させていただく業務、月次チェック業務をしていたときの話。
月次チェックについて、内容と大まかな流れを説明しますと、
お客様は日々のお金のやり取りを現金ノートなどに記録されています。
そして、その記録した内容をソフトに入力していただきます。
入力いただく内容については会社によって多少、異なる部分がありますが、
たいていは現金ノートと通帳などがメインです。
入力が終わると、以前このブログでもご紹介した「月次チェックリスト」を使って、
入力いただいた内容をチェック、さらにいくつかの項目に残高などを記入して
チェックリストなどを会計事務所へ送っていただきます。
送っていただいたチェックリストなどを使って、
ソフトに入力いただいたデータが適正に処理できているかどうかを
私たち会計事務所の方で確認させていただくのです。
今回私が「月次チェック」をしたお客様は、以前に私がインストラクターを担当し、
訪問指導が終わってから1年ほど経つお客様でした。
指導させていただいた内容に沿ってきちんと入力いただいておられて、
とてもうれしくなりました。
インストラクターは訪問指導が終わってから少しの期間は、
質問のお電話などをいただくことがあるので、お客様とお電話などで
お話する機会がありますが、お客様のご理解とともに、その機会も少なくなってきます。
もちろん、それはインストラクターとして、うれしいことなのですが、
同時に少しさみしくもあります・・・。
ですが、私たちインストラクターは、訪問指導が終わり、お客様とは直接お会いしなく
なったあとも、実はこのように月次チェックなどでお客様と関わらせていただいているのです。
スタッフ日誌 『寒い日が続きますが』
こんにちは
インストラクターの仲野です。
毎年この時期は寒いですが、今年は特に寒く感じます。
1月下旬から続く猛烈な寒波で、雪崩や路面凍結などのニュースが絶え間なく、
さらに九州では暖房需要による電力不足と、この寒波による発電所の配管凍結で
発電設備が緊急停止という、さらなる電力不足が深刻化しているそうです。
厳しい寒さが続いていますが、2月3日は節分。
節分とは各季節の始まりの日の前日のことを指す言葉だそうで、
立春、立夏、立秋、立冬とありますので、年に4回あるのだそうです。
古くから、季節の変わり目(=節分)には鬼が生じると考えられており、
それを追い払うための豆をまくという行事が行われてきました。
また、体が丈夫になり、風邪をひかないという言われから、
自分の年齢(数え年)+1の豆を食べるという風習もあります。
こんな寒さ真っ只中ですが、ともかく暦の上では、もう春ということになりますね。
2月に入ってからの3日間、事務所では12月、1月に比べると、
少し穏やかな空気が流れています。
とは言っても、所得税などの確定申告の準備も始まっていますので、
ほんの束の間ではありますが・・・。
今日は早めに帰って、子どもと豆撒きをしたいと思います。
スタッフ日誌 『進化するために』
こんにちは、インストラクターの仲野です。
先日、発送準備というお話をさせていただきましたが、
その発送作業も終わり、昨年11月より始まった年末調整関連の業務が
昨日ようやく作業完了を迎えました。
前回のブログはこちら⇒(http://www.setsuritsu-shien.net/news/article/634)
鉄は熱いうちに!ということで、我々ゆたかグループでは年末調整や確定申告について、
毎年、作業完了してすぐに、全スタッフでミーティングを行います。
プロジェクトマネージャーとしての役割を務める推進者を中心に、
今年分の年末調整作業について良かった点、今後の改善点などを
全員が意見を交換します。
内容は、関連する業務の進め方や、進捗管理に利用している作業シート、
そのほか、この期間に行われた年末調整関連の業務以外の通常業務について等々・・・。
翌年以降さらに作業効率のアップと作業時間の短縮化、
そして1日でも早く提出可能な状態に準備できるようにするためには、
ミーティングを作業完了後「すぐに」実施することが重要です。
この時期、年末調整関連の業務完了で、ほっとするのも束の間、
すぐに所得税などの確定申告業務が本格化するため、このミーティングを後回しにすると、
それぞれが作業時に感じたことが、どんどん風化してしまうおそれがあるからです。
昨年よりも今年、そして今年よりも翌年。
年々、進化するため、ゆたかグループではこのような取り組みをしています。










