
お客様の声をご紹介
会社設立の際に困ったことや不安はありませんでしたか?
そうですね。困ったことだらけでした (笑)
まずは資金についてでしたね。設備投資にしても事業資金にしても時代の流れで非常にハードルが高かった。最初の1年はなかなかお金が借りれない。
ビジネスのチャンスがあっても3年間は多くは借りれないという…世の中で求められている商売のスピードと金融システムの時間軸があわないというところがきつかったですね。
そしてもう一つは会社の信用をつけること。なにをするにしても海のものとも山のものともわからない会社です。いかにしてうちの会社をわかってもらえるか、知らしめるかということがとても大変でした。
企業の姿勢をわかっていただくために、まずは社内の体制から取り組んでいきました。お客様が来られたら従業員全員が起立し元気よく「いらっしゃいませ!」と迎え、帰られる際には「ありがとうございました!」とエレベーターまで必ず送る、机の上やそのほかも整理整頓を徹底し、そういうところから会社の活力や真摯的な企業姿勢を見ていただくように努力をしました。
そのうえで、綿密な事業計画を立て、それを計画どおりに進めていくということ。計画だけでなく、なにがなんでも計画どおりの結果・実績を出すということが大事なんです。それを3ヶ月ごとに行い、地道に結果を出し続けることで信用を得ていきました。
会社設立の際に困ったことや不安はありませんでしたか?
そうですね。 当初はどこの税理士とも契約をしていなかったので何からなにまですべて自分でやりました (笑)
市販の設立キットを購入したり手順書をみたりと色々調べながら…
まあまずそういった手続きをどこまで頼めるのかがわからなかったというのもあります。
助成金の申請も自分でやりました。書類の記入の件で何度も窓口と会社を往復しましたね(笑)
困ったことといえば、やはり資金の調達です。 設立当初はなるべくお金をかけずに従業員も5名、事務所は10坪ぐらいの小さなところからスタートしたのですが、翌年から規模も大きくなってきまして事務所も広くしたりと、そのころから資金繰りに苦労するようになりました。
設立から2期目だと借入もなかなか難しく、手持ちの資金を注ぎ込んだり、自宅を担保にいれたりしてようやく工面ができました。
個人事業から法人成をされましたが、その際に不安はありませんでしたか?
個人で事業をしているときには領収書類も全部確定申告のときに自分でまとめてやったりしていましたが、法人になるとそういうわけにいかないのかなあと。 大変そうだと思いました。
税金のことだって今まで以上にきちんとしなければいけないという不安がありました。 全部自分でしていたのでまわりのアドバイスも少なかったですし、自分のやり方でしてしまってましたね…。
ゆたか税理士法人についての印象や、これから期待することはありますか?
とにかく担当者の方を信頼しています! これまでもいろんなアドバイスをしてもらいましたよ。所長先生もわかりやすく説明してくれます。いいところだけでなく悪いところも言ってもらえるし、そういったところで満足しています。

















